2012年9月26日水曜日

第51回 血液・造血器の障害

今回は血液・造血器の障害による障害年金の請求です。

まず、血液・造血器という種類は障害年金の請求時に用いる診断書の種類で
具体的には、再生不良性貧血,溶血性貧血,血小板減少性紫斑病,
凝固因子欠乏症,白血病,悪性リンパ腫,多発性骨髄腫 等をさします。

この種類での障害年金の審査で重要視されるのは、
当然ながら、血液検査での異常値になります。
また、輸血の頻度も重要で、診断書にいつからいつまでの期間中に
何回、計 どの位、輸血したのか? を記載する欄がありますので
確認下さい。

この種類の傷病での請求では検査結果とその推移についてチェックして下さい。

また、この種類の傷病の自覚症状の中には易疲労感(疲れやすい)や
動悸,息切れ,めまい,知覚の異常 等々があり、その主要なものは
診断書上の臨床所見の自覚症状欄に無・有・著の中から該当するものに
印をつけるようになっていますので、診断書の作成を依頼する際に
主治医に自覚症状については、正確に伝えることが必要です。



熊本で、障害年金の相談・請求代行
松永社会保険労務士事務所
http://platinumbed333.jimdo.com/

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